Bridge Together Project(日本へ行こうよプロジェクト)

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概要

新たなサポートとして

東日本大震災から6年、その復興中のさなかに、追い討ちをかけるように2016年は熊本地震、その後も各地で自然災害が続く日本。
甚大な被害の為、復興にはかなりの時間がかかると思いますが、それでも、月日が流れるに従って風化を感じる昨今、支援の形も、物質的なサポートから精神的なサポートの必要性を強く感じるようになってきました。

生の声を

そこで、
「頑張って!」という応援メッセージを送るだけでなく、実際に被災地に足を運んでもらい、生の「応援」の声を届けてもらいたい。
義援金を送るだけでなく、実際に行ってもらい、地域の中での直接的な経済活性化のきっかけになってほしい。
そんな思いから、新たな企画・プロジェクトを模索しはじめ、たどり着いたのが2017年3月に立ち上げた、この「Bridge Together Project(日本へ行こうよプロジェクト)」です。

海外から日本へ

このプロジェクトは、世界中の人々の目が日本に向くこの上ない良い機会である「東京オリンピック・パラリンピック」に合わせて、文化・音楽・芸術の世界発信基地イギリスから日本の魅力や文化を世界に発信することで、 多くの外国人に日本に興味を持ってもらい、そして日本に来てもらう事を最初の目的としています。

そして被災地支援へと

そして、結果として、東北や九州をはじめとする震災・自然災害で甚大な被害を受けた被災地にも興味を持ってもらい、実際に足を運んでもらい、支援・応援、再建活動の活性化に繋がることを目指す、一過性のものではなく、東京オリンピックまで続く長期企画です。
また、日英友好の絆を深め、架け橋になるためのプロジェクトでもあります。

「Bridge Together Project(日本へ行こうよプロジェクト)」は、2017年5月に内閣官房「beyond2020」のプログラムに認証されました。

「beyond2020」とは

「beyond2020」プログラムは、
日本文化の魅力を発信するとともに、
2020年以降を見据えたレガシー創出のための文化プログラムです。

内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局により運営され、
その認証を受けた事業・活動は「beyond2020」ロゴマークの使用が許可されています。

beyond2020プログラム公式HP
取り組み紹介のページ

プロジェクトの流れ

STEP1

日本に興味を持ってもらう

まず、イギリスを主に、音楽や文化や食などを交えた各種イベントで日本の魅力を発信し、日本に興味を持ってもらいます。

【ロンドン開催予定のメインイべントでの予定例】

  • 日本の伝統を伝える美しい着物をモチーフにしたファッションショー。
  • 日本各地のシティプロモーション映像やゆるキャラとコラボした音楽コンサートで日本を紹介。
  • 和楽器など日本の文化を発信できる素晴らしいアーティストのパフォーマンスで文化交流。
  • 被災地やオリンピックホストタウンの物産展・酒テイスティングを同時開催。合わせて、日本の食文化も発信し、オリンピックホストタウンや、東北や熊本への誘致を促進します。
  • 他、日本の魅力をアピールする様々なコンテンツを企画。

STEP2

日本に来てもらう

次に、航空会社や旅行代理店とタイアップで、多くのイギリス人に安い料金で日本に観光に行ってもらうツアーを企画するなどして来日を促します。

  • ツアーの中に歌舞伎など日本芸能を代表する舞台観劇プログラムを盛り込む。
    (ロンドンのコンサートではそれを触発するような内容にする)
  • ツアーの中に被災地を支援できるようなプログラムを盛り込む。
    (被災地の有名な祭り見学ツアー・有名な産業見学ツアーでお金を落としてもらうなど)
  • ホストタウンや被災地に海外からの人が集まることで、観光業やその他の産業の活性化をはかる。
  • 他、魅力あるコンテンツや被災地に足を運んでもらえる内容を企画。
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